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日本のインターネットは選択肢も多く、契約も複雑です。
そのため、窓口によっては、この分かりにくさを利用し悪質な手口で申し込みをさせられることもあります。

このページでは悪質な代理店の手口や注意点をまとめました。

大量のオプション申し込みで月額料金が高額に

日本でインターネットに申し込みをする際、一番気をつけなければならないのが、オプションサービスへの申し込みです。 特にプロバイダへの直接申し込みではなく、代理店などから申し込みをすると、使いもしないオプションサービスへ勝手に契約させられてしまうことがあります。

代理店はオプション申し込みをさせることで、プロバイダから貰えるコミッションの金額も増えます。 この金額が代理店の売上となるため、あの手この手を使ってオプションサービスへの申し込みを迫ってきます。

そのため、インターネットが開通したと、オプションサービスの料金も追加されるので、月額料金がいつの間にかに高額になってしまいます。 しかも、オプションサービスの中には一定期間の最低利用期間が設けられている場合もあるので、オプションを解約したくても解約できません。

そのため、開通後しばらくは高額な月額料金を払い続ける必要があります。

キャッシュバックが貰えると思って申し込んだが

日本のインターネット申し込みで一般的となっているのが、高額なキャッシュバックなどを還元しているキャンペーン特典です。 中には5万円や10万円と言った、異常な金額のキャッシュバックを提供している代理店も存在します。

しかし、あまりにも高額なキャッシュバックを提供している窓口には注意が必要です。

申し込みした後に、オプションサービスなどの申し込みを迫ってくる場合が多いためです。 また、高額なキャッシュバックの条件としてオプション申し込みを必須としていることも多く、仮にキャッシュバックを貰ったとしても月額料金が高額になってしまいます。

その他に、貰えると思っていたキャッシュバックが全く貰えないなどのトラブルも発生しています。 多くの代理店ではキャッシュバックを貰うために、インターネット開通後に申請が必要です。

この申請が必要な旨を説明しなかったり、申請方法をワザと複雑にするなどして、キャッシュバックの申請漏れを狙う代理店も少なくありません。 もちろんすべての代理店ではありませんが、悪質な代理店には注意が必要です。

申し込みはプロバイダに直接

このように日本のインターネット申し込みは悪質な代理店も多く、常にリスクが付き物です。 しかし、きちんと申し込みをする窓口を選べば、このようなトラブルを防ぐこともできます。

一般的に、悪質な方法で営業を行っているのは、代理店と呼ばれる会社です。 これらの代理店はプロバイダとは別会社となっており、申し込みの取次の込みを行っています。

つまり、インターネット申し込みのトラブルを避けるためには、代理店では申込をせずに、プロバイダに直接申し込みをすれば良いのです。

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