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日本のインターネット契約について

日本のインターネットは世界的にも速度が非常に速く快適に利用できるといわれています。
しかし、いろいろなサービスや回線種別が多く申し込みする際、複雑すぎて訳がわからなくなってしまう欠点も存在します。

このサイトでは日本に住んでいる外国人の方がインターネットの契約をする方法や、選び方などを解説しています。

インターネットサービスの選び方

日本のインターネットは2種類

日本でインターネット契約をする場合、主に2つの選択肢に絞られます。 一つは光ファイバーを使った固定インターネットサービス、もう一つはモバイルWi-Fiルーターなどのモバイル系インターネットです。

アメリカなど国土の広い国では衛星インターネットも主流ですが、日本ではほとんど使われていません。 その外にもADSLなどの選択肢も残されていますが、速度も遅くあまり一般的ではなくなってきてるのでお勧めできません。

光ファイバーのメリットは何といっても速度です。
日本では国土の狭さから回線の増設工事が行いやすく、全国的に光ファイバーが普及しています。 また、最大1Gbpsの回線が一般的となってきており、世界的にも珍しい2Gbps回線を提供している事業者も存在します。

モバイル系インターネットは光ファイバーと比べて工事なしで気軽に導入できるメリットがあります。 しかし、固定回線ではないので、速度が比較的遅く、地域によってはつながりにくい可能性も考えられます。

異常な数の日本のプロバイダ

プロバイダとはインターネットサービスを提供している事業者のことです。 英語のInternet Service Providerが語源となっています。

日本では元国営の通信企業であるNTTが回線をあらゆる事業者に開放しており、いろいろな会社がプロバイダ事業を展開しています。
大小合わせると1,000以上のプロバイダが存在するので、自分に合ったピッタリのプロバイダを選ぶのは非常に困難でしょう。

また、物理的な回線を提供している回線事業者とインターネットサービス自体を提供しているプロバイダに分かれていることもあり、 契約が非常に複雑になってしまいます。

しかし、ちょっとしたポイントさえ押さえれば、プロバイダ選びもそこまで難しくはありません。